結婚相談所って実際どうなの?料金・仕組み・流れ・向いている人まで全部解説|「高い・厳しい」だけではない婚活のリアル

「結婚相談所って、何をするところなの?」

「マッチングアプリと何が違うの?」

「結婚相談所は高いって聞くけど、本当にその価値がある?」

「40代からでも入会する意味はある?」

婚活を始めようと思ったとき、一度は「結婚相談所」という選択肢を考える人も多いのではないでしょうか。

一方で、インターネットで調べると、

「半年で成婚」

「1年以内に結婚」

「手厚いサポート」

「成婚料○万円」

など、さまざまな情報が出てきます。

結局、

結婚相談所って何をしてくれる場所なの?

という疑問が残ります。

そこで今回は、結婚相談所の基本的な仕組みから、婚活の流れ、料金、サポート、注意点、向いている人・向いていない人まで、できるだけわかりやすく整理します。

そして最後に、私が考える、

「無理なく続けられる結婚相談所」

についてもお話しします。


そもそも結婚相談所とは?

結婚相談所を簡単に説明すると、

「結婚を希望する人同士の出会いをつくり、交際から成婚までをサポートするサービス」

です。

マッチングアプリとの大きな違いは、単純に「人と出会える場所」ではなく、結婚を前提とした活動として設計されていることです。

一般的な結婚相談所では、入会時に本人確認書類や独身証明書、収入証明書などの提出を求める仕組みがあります。

例えばIBJでは、独身証明書、収入証明書、本人確認書類、現住所証明書などが必要書類として案内されています。

つまり、

「この人、本当に独身なの?」

「プロフィールに書いてある年収は本当?」

といった、マッチングアプリで感じる不安を解消する仕組みになっています。

もちろん、結婚相談所だから必ず理想の相手と出会えるわけではありません。

でも、

「結婚したい人が、結婚を意識して活動する場所」

という点は、大きな特徴です。


① 結婚相談所での婚活は、どんな流れ?

結婚相談所によって細かいルールは異なりますが、代表的な流れは次のようになります。

無料相談

↓

入会・必要書類提出

↓

プロフィール作成・写真撮影

↓

お相手探し

↓

お見合い申し込み

↓

お見合い

↓

仮交際

↓

真剣交際

↓

プロポーズ

↓

成婚

という流れです。

BIUでも、無料相談・入会から、プロフィール作成、お相手探し、お見合い、仮交際、真剣交際、プロポーズ、成婚という流れが紹介されています。

ここで初めて婚活する人が戸惑いやすいのが、

「仮交際」と「真剣交際」

です。


「仮交際」と「真剣交際」は何が違う?

仮交際は、簡単に言えば、

「相性を確認するためのお試し期間」

です。

お見合いをして、

「もう一度会ってみたい」

となれば、仮交際に進みます。

この段階では、必ずしも恋人同士というわけではありません。

食事をしたり、デートをしたりしながら、

「この人と一緒にいると自然体でいられる?」

「価値観は合いそう?」

「結婚後の生活を想像できる?」

などを確認していきます。

相談所によってルールは異なりますが、複数の相手と並行して仮交際できる仕組みもあります。IBJでは仮交際中は複数人との交際が可能と案内されています。

そして、

「この人と結婚を前提に向き合いたい」

となれば、真剣交際へ進みます。

真剣交際では基本的に一人のお相手に絞り、結婚後の生活や価値観などをさらに具体的に確認していきます。


② 結婚相談所の「業界図」を知ると、仕組みが分かる

ここは、結婚相談所を選ぶ前に知っておいてほしいところです。

実は、

「結婚相談所=一つの会社が全部の会員を抱えている」

とは限りません。

結婚相談所業界には、

相談所

↓

連盟・ネットワーク

↓

会員データベース

という仕組みがあります。

代表的なネットワークとしては、

・IBJ
・TMS
・BIU
・NNR
・JBA

などがあります。

連盟によって仕組みや加盟相談所、会員データの範囲などは異なります。

例えばIBJでは、加盟相談所同士で会員データベースを共有し、異なる加盟相談所に所属する会員同士でもお見合いを組める仕組みを採用しています。

TMSも、加盟相談所同士をつなぐネットワークを提供し、SCRUMやCONNECT-shipなどを活用した相互紹介の仕組みを展開しています。

つまり、

あなたが入会する「結婚相談所」は違っても、会員データベースは実は別の多数の結婚相談所と同じということが普通です。

ここを理解しておくと、業界の仕組みがかなり分かりやすくなります。


結婚相談所には大きく分けて3つのタイプがある

結婚相談所を選ぶときは、料金だけではなく「活動スタイル」も見てください。

目次

① 仲人型

カウンセラーが比較的深く関わるタイプです。

プロフィール作成、お相手選び、お見合い、交際、LINE、デートなどについて相談できるケースがあります。

「一人で婚活するのが苦手」

「何をすればいいのかわからない」

という人には向いています。

一方で、サポートが手厚いほど料金が高くなる傾向があります。


② データマッチング型

システムを使って、自分で相手を検索するタイプです。

条件や価値観などから相手を探し、自分から積極的に活動します。

カウンセラーのサポートは仲人型より限定的なケースがあります。

「自分のペースで婚活したい」

「人からあれこれ言われたくない」

という人には向いています。


③ ハイブリッド型

この二つを組み合わせたタイプです。

自分で相手を検索しながら、必要なときにはカウンセラーにも相談できます。

現在は、このような「自分で動く+必要なときにサポートを受ける」形も多く見られます。

IBJも、データマッチングと仲人型の特徴を組み合わせた「ハイブリッド型」と説明しています。


③ 結婚相談所では、何をサポートしてくれる?

ここも相談所によってかなり違います。

一般的には、

入会前

・無料相談
・婚活方針の相談
・サービス説明
・料金説明

活動開始時

・プロフィール作成
・プロフィール写真のアドバイス
・自己PR作成
・希望条件整理
・活動計画作成

お見合い

・相手探し
・申し込み
・お見合い日程調整
・お見合い後の返事
・お断り連絡

交際

・LINE相談
・デート相談
・交際状況の確認
・相手への確認
・交際終了のサポート

真剣交際

・結婚観の確認
・仕事や住居の確認
・お金についての確認
・家族についての確認
・プロポーズ相談

などがあります。

ただし、

「全部の結婚相談所が同じサービスを提供しているわけではありません。」

ここは非常に重要です。

「結婚相談所だから当然やってくれる」

と思わず、入会前に確認してください。


④ 結婚相談所で婚活するときの注意点

結婚相談所は便利なサービスですが、入会すれば自動的に結婚できるわけではありません。

むしろ、ここを勘違いすると婚活疲れにつながります。

注意点①「入会=結婚できる」ではない

結婚相談所が提供するのは、

出会いの機会と婚活のサポート

です。

実際に、

申し込む。

会う。

話す。

相手を見る。

自分も見てもらう。

交際する。

価値観を確認する。

という行動をするのは、あなた自身です。


注意点② 条件を絞りすぎない

結婚相談所では、年齢、年収、身長、職業、地域、学歴など、さまざまな条件で検索できます。

便利だからこそ、

「検索条件=結婚相手の条件」

になりすぎることがあります。

「年収○万円以上」

「身長○cm以上」

「○歳まで」

と条件を増やしていくと、検索結果はどんどん減ります。

もちろん、譲れない条件は大切です。

でも、

「その条件は、本当に幸せな結婚に必要なのか?」

は一度考えてみてください。


注意点③ 「成婚」の定義を確認する

実は、

「成婚」という言葉の意味は、相談所によって必ずしも同じではありません。

例えばIBJなどでは「成婚=婚約」と定義しています。

その他、婚前交渉(性行為)、泊りを伴う旅行も成婚とみなされるのが一般的です。

一方、サービスによっては「真剣交際への移行」など、別の基準を成婚とするケースがあります。

したがって、

「成婚率○%」

「成婚者○人」

という数字を見るときは、

「そもそも、その会社では何を成婚と定義しているのか?」

まで確認することが大切です。

数字だけを比較しないようにしましょう。


注意点④ 「1年以内に結婚」に焦りすぎない

「半年で成婚!」

「1年以内に結婚!」

という広告を見ることがあります。

確かに、結婚相談所では一般的な恋愛より短期間で結婚を目指す仕組みがあります。

IBJでは、成婚者の在籍日数について男女合算で約9か月という中央値を紹介しています。ただし、これはあくまでそのネットワーク内の実績であり、すべての人が同じ期間で成婚するわけではありません。

大切なのは、

「何か月で結婚するか」だけではなく、「納得できる相手と結婚できるか」

です。


注意点⑤ 安さだけで選ばない

これは、

「安い結婚相談所はダメ」

という意味ではありません。

むしろ、リーズナブルな結婚相談所にはメリットがあります。

問題は、

「月会費だけ見て決めること」

です。

入会金は?

月会費は?

お見合い料は?

成婚料は?

写真撮影は?

休会費は?

追加サポートは?

退会時の費用は?

ここまで確認してください。


⑤ 結婚相談所の料金はどれくらい?

結婚相談所の料金は、会社・プランによって大きく異なります。

2026年時点の複数の料金比較では、一般的な目安として、

入会金・初期費用:5万円~20万円前後

月会費:5,000円~2万円前後

お見合い料:無料~1万円程度/回

成婚料:0円~30万円程度

という幅があります。

1年間活動した場合の総額は、サービス形態や成婚料の有無などによって大きく変わりますが、30万円~60万円程度を目安として紹介する情報もあります。

ただし、これはあくまで相場です。

実際には、

「初期費用が安い代わりに月会費が高い」

「月会費は安いが、お見合い料がかかる」

「成婚料が高い代わりに月会費が安い」

など、さまざまな料金設計があります。


結婚相談所の料金は「総額」で比較する

例えば、

A相談所

入会金5万円
月会費1万円
成婚料20万円

なら、1年間活動して成婚した場合、

5万円+12万円+20万円

=37万円。

一方、

B相談所

入会金15万円
月会費1万5,000円
成婚料なし

なら、

15万円+18万円

=33万円。

このように、

月会費だけでは安い・高いは判断できません。

「1年間活動した場合」

「半年で成婚した場合」

「お見合いを月5回した場合」

など、実際の活動パターンで総額を計算することをおすすめします。


「安い結婚相談所」を探すなら、ここを見る

安い結婚相談所を探すこと自体は悪いことではありません。

むしろ、

婚活を無理なく続けられる料金かどうか

は重要です。

ただし、

「安い=サービスが悪い」

「高い=サポートが良い」

とも限りません。

例えば実際に、名古屋エリアのIBJ加盟相談所だけでも、入会時初期費用5万円台から10万円台、月会費7,000円前後から1万円台、成婚料10万円台~20万円台など、料金体系はかなり幅があります。

だからこそ、

自分が必要とするサポートに対して、その料金が妥当か

で考えることが大切です。


⑥ 結婚相談所が向いている人

では、どんな人に結婚相談所がおすすめなのでしょうか。

私は、次のような人は向いていると思います。

① 結婚したい気持ちがある程度明確な人

「いつか結婚できればいい」ではなく、

「良い人に出会えれば結婚したい」

という人。


② 婚活を一人で続けるのが苦手な人

アプリを始めたものの、

「誰に申し込めばいいかわからない」

「メッセージが続かない」

「デート後にどうすればいいかわからない」

という人。

相談できる相手がいることは大きなメリットです。


③ 婚活に期限を設けたい人

「1年以内に結婚を考えたい」

など、ある程度の目標を持って活動したい人。


④ 身元確認された環境で婚活したい人

独身証明書や収入証明書など、一定の確認がある環境で活動したい人。


⑤ アラフォー・アラフィフから婚活を始めたい人

40代、50代になると、

「今さら婚活を始めても遅いのでは?」

と考える人もいます。

でも、私はむしろ、

「これからの人生を誰と楽しみたいか」

を考えられる年代だからこそ、結婚相談所という効率的な仕組みを活用する意味があると思っています。


⑦ 逆に、結婚相談所が向いていない人

一方で、誰にでも結婚相談所をおすすめするわけではありません。

例えば、

① まだ結婚する気持ちが全くない人

「とりあえず登録してみよう」

という程度なら、他の婚活サービスのほうが気軽かもしれません。


② 自分から全く動きたくない人

結婚相談所に入会しても、申し込みもせず、プロフィールも更新せず、紹介されても会わない。

これでは、なかなか活動が進みません。


③ 相手への条件が極端に多い人

「年齢○歳以下」

「年収○万円以上」

「身長○cm以上」

「大卒」

「見た目もタイプ」

「趣味も一致」

「住んでいる場所も近く」

など、条件を増やしすぎると、出会いの可能性を自分で狭めてしまいます。


④ とにかく恋愛を楽しみたい人

結婚相談所は基本的に、

「結婚を前提にした活動」

です。

まず恋人を作って、何年か付き合って、それから結婚を考えたい。

という人には、恋活アプリなどのほうが合っている場合もあります。


そして、もう一つ。

私は、

「婚活に疲れている人」

にも、結婚相談所を選ぶ前に一度立ち止まってほしいと思っています。

「もっと頑張らなきゃ」

「もっと条件を広げなきゃ」

「もっと会わなきゃ」

と頑張り続けて、

婚活そのものが嫌になってしまう。

いわゆる婚活疲れです。

中には「婚活鬱」という言葉で検索するほど追い詰められてしまう人もいます。

でも、

婚活は、自分を壊してまで続けるものではありません。


⑧ 私が考える「続けられる結婚相談所」

ここからは、私自身の考えです。

私は結婚相談所を、

「とにかく早く結婚させる場所」

にはしたくありません。

もちろん、結婚するためのサポートはします。

でも、

「年齢的に、この条件で妥協しましょう」

「これくらいで手を打ちましょう」

という婚活ではなく、

「あなたは、どんな人生を送りたいですか?」

から始めたいと思っています。


結婚相手ではなく、「人生」を考える

例えば、

「一人の時間が好き」

という人がいます。

結婚すると、

「ずっと一緒にいなければならない」

と思っているかもしれません。

でも、本当にそうでしょうか?

週末婚。

別居婚。

DINKS。

それぞれの趣味を大切にする結婚。

一人の時間を確保する結婚。

夫婦それぞれの人生を尊重する結婚。

いろいろな形があっていいと思います。

大切なのは、

「普通の結婚に自分を合わせること」ではなく、「自分の人生に合う結婚を考えること」。


婚活の軸を「条件」から「相性」へ

私が大切にしているのは、

「条件を満たしている人を探す婚活」だけにしないこと。

もちろん、年齢や収入、住んでいる場所など、現実的な条件は必要です。

でも、それだけで相手を決めると、

「条件はいいのに、一緒にいると疲れる」

ということも起こります。

逆に、

「なんとなく話しやすい」

「一緒にいると安心する」

「くだらないことで笑える」

「一人の時間も尊重してくれる」

「違っていても話し合える」

という人が、実は自分に合う人かもしれません。

だから私は、

「どんな人と結婚すれば幸せなのか?」

ではなく、

「どんな人生なら、自分は幸せなのか?」

から考えたいのです。


料金も「続けられること」を大切にしたい

私の結婚相談所では、

入会金29,800円

月会費2,980円

という料金設定にしています。

さらに、

2か月3,980円のお試し

という入り口も用意しています。

なぜ、ここまで料金を抑えるのか。

理由はシンプルです。

「高額な入会費を払ったから、絶対に早く結婚しなければ」

というプレッシャーをできるだけ減らしたいからです。

婚活は、短距離走ではありません。

人によって、

3か月で出会う人もいる。

半年かかる人もいる。

1年以上かけて、自分に合う人を見つける人もいる。

だからこそ、

「続けられる料金」

であることを大切にしています。


安いだけではなく、「自分のペースで続けられる婚活」

私は、

「日本一安い結婚相談所」

を目指しているわけではありません。

大切なのは、

「自分のペースで続けられること」。

月会費2,980円だから、

「もう少し続けてみよう」

と思える。

2か月3,980円だから、

「まず試してみよう」

と思える。

そして、婚活そのものを必要以上に苦しくしない。

そんな結婚相談所を目指しています。


ハートグラムで「自分」を知るところから

私の婚活サポートでは、出会いだけではなく、

「自分はどんな人なのか」

を整理することも大切にしています。

例えば、

・どんな生活をしたいのか

・どんな距離感の夫婦がいいのか

・一人の時間はどれくらい必要なのか

・子どもについてどう考えるのか

・仕事をどうしたいのか

・趣味や推し活をどう続けたいのか

・お金をどう管理したいのか

・どんな人なら自然体でいられるのか

こうしたことを考えてから、相手を探す。

私はこれを、

「相手探しの前に、自分探し」

と考えています。


「妥協しない婚活」とは、条件を一切変えないことではない

ここも、非常に大切です。

私は、

「妥協しない婚活」

をテーマの一つにしています。

でも、

「年収○万円以下は絶対NG」

「身長○cm以下は絶対NG」

といった条件を一つも変えないことを、妥協しないとは考えていません。

本当に大切なのは、

「自分が幸せに生きるために必要なものを妥協しない」

ことです。

例えば、

「一人の時間が欲しい」

「子どもを持たない人生を選びたい」

「仕事を続けたい」

「DINKSがいい」

「週末婚がいい」

「別居婚も選択肢にしたい」

「趣味を大切にしたい」

こうした価値観は、無理に捨てなくていい。

むしろ、

それを理解してくれる人を探す。

それが私の考える「妥協しない婚活」です。


結婚相談所は「最後の手段」ではない

以前は、

「結婚相談所って、恋愛できない人が行くところでしょ?」

と思われることもありました。

でも今は、

「時間を大切にして、結婚を前提とした出会いを探したい」

という人が利用する婚活サービスの一つになっています。

特に、

仕事が忙しい。

アプリを続けても出会いにつながらない。

遊び目的の人には会いたくない。

結婚する気持ちのある人と出会いたい。

40代から効率的に婚活したい。

婚活を一人で続けるのが疲れた。

そんな人には、一度検討してみる価値があります。


ただし、「結婚相談所に入れば安心」ではありません

最後に、これは強く伝えておきます。

結婚相談所を選ぶときは、

「安いから」

だけでも、

「有名だから」

だけでも、

「成婚率が高いから」

だけでも決めないでください。

確認してほしいのは、

① 料金の総額

② 成婚の定義

③ お見合い申し込み可能数

④ お見合い料

⑤ 成婚料

⑥ 月会費に何が含まれているか

⑦ カウンセラーにどの程度相談できるか

⑧ 退会・休会の条件

⑨ 自分が希望する婚活スタイルに対応しているか

です。

契約期間が2か月を超え、契約金額が5万円を超える結婚相手紹介サービスは、特定商取引法上の「特定継続的役務提供」に該当する場合があり、一定の条件でクーリングオフや中途解約のルールがあります。契約前には必ず契約書・料金・解約条件を確認しましょう。

「今日契約してください」

と急かされた場合も、一度持ち帰って考えていい。

結婚相手を探すためのサービスなのですから、

相談所選びで焦る必要はありません。


結婚相談所選びで一番大切なのは「自分に合うか」

結婚相談所には、

高額なところもあります。

リーズナブルなところもあります。

仲人型もあります。

オンライン型もあります。

データマッチング型もあります。

手厚い相談所もあります。

自分で自由に活動する相談所もあります。

だから、

「どの結婚相談所が一番いいのか?」

ではなく、

「どの結婚相談所が自分に合うのか?」

と考えてください。


婚活は「頑張る」より「続けられる」が大切

私は婚活で一番怖いのは、

「なんとなく婚活を続けて、疲れて、やめてしまうこと」

だと思っています。

アプリを開く。

いいねを送る。

マッチングする。

会う。

うまくいかない。

疲れる。

しばらく休む。

また再開する。

気づいたら1年。

そんな婚活を繰り返してほしくありません。

だから、

自分のペースでいい。

休んでもいい。

考え直してもいい。

条件を見直してもいい。

婚活方法を変えてもいい。

ただし、

「自分がどんな人生を送りたいのか」だけは、忘れない。


私が目指すのは「婚活サポート」ではなく「人生のサポート」

私の結婚相談所では、

「結婚させること」だけをゴールにはしていません。

結婚した後、

どんな人生を送りたいのか。

そこまで考えたいと思っています。

一人が好き。

でも、ずっと一人は少し寂しい。

そんな人もいるでしょう。

自由を大切にしたい。

でも、人生を一緒に楽しめる人も欲しい。

そんな人もいるでしょう。

DINKSでもいい。

週末婚でもいい。

別居婚でもいい。

一人の時間を大切にする結婚でもいい。

「普通の家庭」に合わせなくてもいい。

大切なのは、

あなたにとって心地いい人生を、誰とどう作っていくか。


まとめ|結婚相談所は「相手を探す場所」だけではない

結婚相談所には、

出会いがあります。

検索システムがあります。

お見合いがあります。

カウンセラーのサポートがあります。

交際を進める仕組みがあります。

そして、結婚を目指して活動する人が集まっています。

一方で、

入会すれば結婚できるわけではありません。

高い相談所が必ず自分に合うわけでもありません。

安い相談所が必ず悪いわけでもありません。

重要なのは、

料金とサービスのバランス。

そして、

自分の婚活スタイルとの相性。

です。

もしあなたが、

「結婚したいけど、婚活に疲れた」

「マッチングアプリではうまくいかなかった」

「40代から婚活を始めたい」

「自分のペースで婚活したい」

「妥協して結婚したくない」

「DINKSや週末婚、別居婚も含めて自分らしい結婚を考えたい」

と思っているなら、一度「結婚相談所」という選択肢を調べてみてください。

そして、私の結婚相談所にも、

月会費2,980円

入会金29,800円

2か月3,980円のお試し

という選択肢があります。

高額な費用を払って、

「早く結婚しなければ」

と自分を追い込むのではなく、

続けられる婚活。

自分のペースでできる婚活。

妥協しない婚活。

そして、

楽しく続けられる婚活。

そんな婚活を目指しています。

対応エリアは、名古屋・三重・大阪・東京・福岡。

オンラインでの相談にも対応しながら、

アラサー婚活、アラフォー婚活、婚活疲れ、DINKS、週末婚、別居婚など、一人ひとりの価値観に合わせた婚活を一緒に考えています。

結婚相談所を探すとき、

「どこが一番安い?」

だけではなく、

「私は、どんな結婚をしたい?」

から考えてみてください。

相手探しの前に、自分探し。

条件探しの前に、人生探し。

そして、

「この人となら、今より人生が楽しくなりそう」

と思える人を探す。

それが、私が考えるこれからの婚活です。

婚活は、苦しいだけのものではありません。

焦らなくていい。

妥協しなくていい。

でも、立ち止まったままにもしない。

自分のペースで、一歩ずつ。

あなたの人生に合う結婚を、一緒に探してみませんか?

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